日本に帰ってきて真っ先に購入したもの:3DプリンタAdventurer3

 コンピュータ  1021

 日本に帰国後、FlashForgeのAdventurer3という3Dプリンタを購入した。小学生の子供の学習も考えながら、色々と調査した結果、この機種に決定した。その魅力を少しご紹介したい。

 

FlashForge Adventurer 3

 FlashForgeのAdventure 3は、初心者にも扱いやすいと評判の3Dプリンタだ。上位機種へのステップアップもしやすいという点で、選択肢として挙がった。リーズナブルな価格設定に加えて、その操作性や信頼性も高評価で、さまざまな制作を楽しむことが可能だ。

 

3Dプリンタを使う上で重要な3DCAD

 3Dプリンタを選ぶことも重要だが、それを活かすためにも3D CAD(コンピューター支援設計)の選択は欠かせない。無料のMetasequoiaを以前利用してペーパークラフトを設計していたが、初心者には操作が難しい。そこで、iPad+ApplePencilで設計できるShapr3Dに目をつけた。

 

Shapr3D:iPadで感覚的に操作可能な3D CAD

年間24,800円と少々価格が高いが、Shapr3DはiPadで操作可能で、直感的に扱える点が魅力だ。私の小学生の子どもでも簡単に操作でき、これまでに何個かの作品を作成している。

子どもが設計した車のおもちゃ

 

トランペットのミュート設計

 3Dプリンタの導入以降、私自身も思いつくままにいくつかのアイテムを設計してみた。特にトランペットのミュート設計は、単純な構造で設計しやすく、中が空洞なのでフィラメントの量も少なくて済む。

オクラミュート風のトランペットミュート
印刷後、3Dプリンタから取り出す前の状態。とても綺麗な仕上がりだ。
左側は本物のオクラミュート。右側は筆者作成。

今後は、軽量で音量を抑えた練習用のトランペット自体の設計にも挑戦してみたいと考えている。



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